先週はすごく暖かくて、あれ〜秋になったと思ってたのに〜カーペットも出したのに〜と思ってた頃、うししのおちりもむずむずしだしたようで、先週の木曜日くらいから、久々に肛門のうの気配を見つけた

おちりをくんくんしてみると、やっぱりコレはアレやね

で、私のまる秘テクニックで肛門のうを少し出してみると、やっぱりたくさん出てきた

私はおちりを絞ることができないので、うししの背後から少し腰を持ち上げて、後ろ足の外側(太ももあたり)を軽くブラッシングすると、肛門が自然と、ぎゅっとしまって、肛門のうが溜まっていると出てくる

これが溜まってないと、いくらやっても出てこない

おちりも傷つけずに済むので、我ながらなかなかの技を身に付けたと感心してますw
↓肛門のうも久々ではあるけど、だいたいわかっているのでそんなにあわてず、土曜日の夜に病院へ

肛門のうを絞ってもらうついでに、毎年の検診からいえば3週間ほど早いけど、ワクチンも血液検査もしてきた

体重4.7kg、いつもより約0.3kg増、そして肝臓の数値のみまた少し上がっていた

今年は軽い膀胱炎もしてたから腎臓の数値も気になっていたけど、これは全く模範のような正常範囲内で、先生曰く「年をとってくると腎臓にも出てくる猫がいるけど、この子はその分肝臓が基本的に弱いのかも」と

まぁこれまで数年蓄積したデータを見れば、そゆことなんですよね

しかも体重がやや増加したときだけ肝臓の数値も比例して上がっていて、今回は今までの中で一番数値が高く、きちんと体重管理するように言われました

↓飼い主もそうだけど

、うししもきちんと食事の量も管理していかないといけない。
うししのベスト体重4.2〜4.4くらいでキープできるように。
実際のうししを見たことある人はわかると思うけど、もともと体格が小さいので、体重もこれくらいじゃないとあかんのやろうなぁ。。。
「逆にこの部分を気をつけてあげればきっと長く生きてくれると思います」という先生の言葉を信じて、がんばろう

あとは便秘も。
肝臓のことからr/dのごはんの話や、便秘解消の薬などの話も出たけど、少し様子見となった

「半年後、1年後の検診で体重が戻れるようにすればいいから。もし途中でどうしても体重がおちないようなら相談しましょう」と。
↓このうししがかかっている先生は、即対応するべきことと、そうでないことの感覚がとても信用できる

もちろん抗生剤をすぐ使うときもあるけど、毎回いろいろな方法があることを話をしてくれて、今すぐ必要かどうかの判断をする

その部分の感覚がとても私たち夫婦と合っていて、信用できる

年が明けると10歳になるうししまる

人間の年齢でいうと、、、56歳くらい

でもまだまだ一緒に、ずーっと一緒にいたいよ、うたん

↓この1週間でおちりもずいぶん落ち着いて、昨日今日は匂いもしないし、もう大丈夫そう

まだ暖かいけど、こたつの準備もしてるし、いつ寒くなっても大丈夫

今朝見たら、ボアハウスでうししがくつろいでた

またぬくぬくほわほわに丸まるうししまるをたくさん撮ろう